[Oracle 10g] 表領域、一時表領域の拡張



Oracle 10g表領域を拡張する方法です。

既にある表領域にファイルを追加する方法と、データファイルのサイズを拡張する方法があります。

・表領域にファイルを追加することで拡張する方法

ALTER TABLESPACE "[表領域名]" ADD DATAFILE '[ファイルのフルパス]' SIZE [サイズ];

例:ALTER TABLESPACE "TABLESPACE_SAMPLE" ADD DATAFILE 'C:\oracle\product\10.2.0\db_1\SAMPLE\DAT01.DBF' SIZE 500M;

・既存のデータファイルのサイズを拡張する方法

ALTER DATABASE DATAFILE '[ファイルのフルパス]' RESIZE [サイズ];


また、一時表領域の拡張は次のようにします。

・既存のデータファイルのサイズを拡張する方法

ALTER DATABASE TEMPFILE '[ファイルのフルパス]' RESIZE [サイズ];


posted by へっぽ at 00:33 | TrackBack(0) | DB - Oracle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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