[コマンドプロンプト] 繰り返し構文の書き方



コマンドプロンプトで繰り返し処理をさせるための構文。

for /L %%変数 in ([開始値],[増分],[終了値]) do コマンド

ちなみに複数コマンドを処理させたい場合はでつなげます。

for /L %%変数 in ([開始値],[増分],[終了値]) do コマンド1 & コマンド2


このほかにもバッチファイルで処理する場合は、変数を使ったやり方もあります。
以下は10回繰り返しする例。

set /a N=1
:LOOP

echo %N%回目の処理
コマンド
if "%N%"=="10" (goto EXIT)
set /a N=N+1
goto LOOP
:EXIT



posted by へっぽ at 23:08 | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/131794860

この記事へのトラックバック