[Windows XP]右クリックでコマンドプロンプト

コマンドプロンプト、結構使う機会ありますが、開いたときのカレントディレクトリが同じなもんで、cd での移動が毎回面倒。

右クリックからコマンドプロンプトを呼び出すという技を初めて知ったのでメモです。
これを使えば、右クリックを実行したディレクトリがカレントディレクトリとなって、コマンドプロンプトが呼び出される。便利。


内容は下記サイトの通りですが、一応記載。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/tec/winxp/20050309/111687/

※レジストリをいじくります。要注意。

1. 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」にて「regedit」と入力し、レジストリエディタを開く。

2. 「HKEY_CLASSES_ROOT」→「Directory」→「shell」と辿る。

3. 「shell」を右クリックし、「新規」→「キー」を選び、「cmd」を作成。

4. 「cmd」の「規定」をダブルクリックし、「値のデータ(V)」に「コマンドプロンプト」と入力。

5. 「cmd」を右クリックし、「新規」→「キー」を選び、「command」を作成。

6. 「command」の「規定」をダブルクリックし、「値のデータ(V)」に「cmd.exe /k "cd %l"」と入力。

7. 再ログオンすれば、右クリックを使用したディレクトリをカレントディレクトリとしてコマンドプロンプトが開く。


posted by へっぽ at 23:15 | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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