Windows スケジューラ登録 atコマンド

atコマンドでスケジューラにタスクを登録すると、対話的操作が制限される。

タスクが実行されても画面に何も出力されないため、ユーザ入力を待つなどの処理を行っているタスクだと操作できず、先に進めないことになる。

これでは困るので、atコマンドには /interactive オプションが用意されている。これを付与することで、デスクトップとの対話が可能になる。

ただしこのオプション、Windowsのバージョンによっては上手く動かないらしい。
Windows Vista, 2000 Server, 2003 Server, 2008 Server が不可との情報がある。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1165atsys/atsys.html

posted by へっぽ at 20:11 | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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