Androidアプリ開発 コマンドプロンプトでSQLiteDatabaseを参照する

エミュレータでアプリをインストールすることで作成されたテーブルを参照する方法。

コマンドプロンプトから
adb shell
を実行する。
(※エミュレータを起動していないと「error: device not found」が表示されて進めないので注意。)

#
という表記に遷移するので、
# cd data/data/[インストールしたアプリのパッケージ]/databases
と実行する。その後、
# ls
とすれば、作成したデータベースが現れるはずだ。

# sqlite3 [作成したデータベース名]
を実行すると、

sqlite3 [作成したデータベース名]
SQLite version *****
Enter ".help" for instructions
Enter SQL statements terminated with a ";"
sqlite>

という表記に移る。
あとはselect等で任意のテーブルを参照すれば良い。

posted by へっぽ at 21:46 | TrackBack(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック