VB.NET DataGridViewのコンボボックスに対する項目設定(DataSourceを使用)

コンボボックスに項目を設定するやり方の一つに、DataSourceプロパティを設定するというものがある。

例)
Dim dt As DataTable
・・・
ComboBox1.DataSource = dt

DataGridViewComboBoxColumnにもこのプロパティがあり、これを使うとDataGridViewの全ての行に共通の項目を一括設定することができる。

例)
Dim dgvc As DataGridViewComboBoxColumn
・・・
dgvc.DataSource = dt

時には全ての行ではなく、個々の行に別々の項目をセットしたいことがある。
そのようなときは、DataGridViewComboBoxCellのプロパティをセットすることで実現できる。

例)
Dim dgvcell As DataGridViewComboBoxCell
・・・
dgvcell = dgvc.Rows(0).Cells(0)
dgvcell.DataSource = dt

posted by へっぽ at 05:52 | TrackBack(0) | VB.NET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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