VB.NET Multiline=False でも改行コードLFは入る

フォームのテキストボックスのMultilineプロパティをFalseにしていたのに、
改行コードが混入するという事態が発生。

混入していた改行コードは「LF」。
テキストボックスのMultiline=Falseは、「CRLF」ないし「CR」は防いでくれるが、「LF」は通過してしまうらしい。
しかもその場合、画面上は改行が表示されない(改行されてないように見える)

テキストエディタからコピペしたときぐらいしか発生しないだろうと思っていたら、一つ手段を発見。Excelからコピペしたときも発生し得る。

Excelの一つのセルに改行を含む文字列が書かれている場合、そのセルを編集モードにしてコピーしたときには、その改行コードはCRLFとなる。
しかしセルとしてコピーした場合、ペースト先ではその改行コードはLFとなる様子。
今回のも恐らくこの手順で発生したのではなかろうか・・・

posted by へっぽ at 16:09 | TrackBack(0) | VB.NET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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