L2スイッチとL3スイッチ

ネットワーク環境の動きを知るには、L2スイッチL3スイッチがキーになる。

L2スイッチ
OSI参照モデルにおけるデータリンク層に対応。MACアドレスをもとに、送られてきたフレームの転送先を決めている。
また、ブロードキャストドメインが届く範囲を効率的に絞り込むために、VLANの機能も用意されている。

L3スイッチ
OSI参照モデルにおけるトランスポート層に対応。L2スイッチがMACアドレスをもとにフレームの転送先を決めているのに対し、L3スイッチはIPアドレスをもとにパケットの転送先を決めている。
L3スイッチは、異なるネットワーク間の橋渡しをするルーティング機能も備えている。

posted by へっぽ at 13:30 | TrackBack(0) | インフラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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