パケットとフレームの違い

パケットとは、ネットワーク層で受け取るデータのことをいう。

パケットに、プリアンブル、あて先MACアドレス、送信元MACアドレスなどを付加したものが、イーサネットフレームとなり、これがデータリンク層で取り扱われる、いわゆるフレームである。

フレームに組み込まれているMACアドレスは、同じネットワーク内でのみ有効な物理アドレスである。

従ってフレームのMACアドレスは、ネットワークをまたがると(ルータを経由すると)、その都度付け替えられる。
あるルータを経由すると、それまで送信先だったMACアドレスが、送信元としてセットされるのだ。

そのとき、送信先となるMACアドレスを判断するために使われるのが、ARPというプロトコルである。

posted by へっぽ at 20:31 | TrackBack(0) | インフラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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