フェールオーバー、レプリケーション、バックアップ

フェールオーバーとは、冗長化のための技術。
プライマリのサーバに障害が発生した際、以後の処理をセカンダリのサーバに引き継ぐ。
処理を引き継ぐためには、データをプライマリからセカンダリにコピーし、セカンダリのデータ常に最新のものに保っておく必要がある。
このためにデータをリアルタイムにコピーする技術がレプリケーションである。

バックアップとレプリケーションはイコールではない。
バックアップは世代ごとのデータ保管をするためのもので、そもそもレプリケーションとは目的が異なる。
業務サーバに負荷をかけないよう、プライマリサーバのデータではなくて、レプリケーションされた後のセカンダリサーバのデータをバックアップするケースもある。

posted by へっぽ at 20:48 | TrackBack(0) | インフラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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