ロードバランサ

止まることが許されないWebサーバについても、負荷を分散するだけならDNSラウンドロビンだけでも対応できる。しかし高度な負荷分散機能だけでなく、何らかの理由でWebサーバが停止してしまった場合でも別のWebサーバに処理を引き継いで継続させたい場合には、ロードバランサを導入することになる。

ロードバランサでは、仮想IPアドレス(Virtual IP - VIP)を設定する必要がある。
クライアントは仮想IPアドレスにアクセスするが、その後ロードバランサがそのリクエストを配下のWebサーバに分散させるのである。

ロードバランサの負荷分散ロジックとして、L4スイッチL7スイッチの2種類がある。
また、ダウンしたWebサーバからセッションを引き継ぐセッションパーシスタンスも重要な機能の一つである。

posted by へっぽ at 00:39 | TrackBack(0) | 用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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