SFP/RF-45

通信機器を接続するにあたっては、SFPRF-45という言葉に出くわすことがある。
ケーブルの種類と、通信速度の違いによるもの。

SFPとは、Small Form-factor Pluggable で、光ファイバーを通信機器に接続するのに用いる。ギガビットイーサネットで主に表れ、10Gbpsのコネクションにも使われる。

RJ-45は一般に普及しているLANコネクタの形状の一つ。
高速通信という点では光トランシーバのSFPが有利だが、RJ-45も10G-BASE-Tに対応したCat6eやCat7を用いれば10Gbpsで通信できる。
RJ-45の方が安価なのでこちらが主流になるだろうとの意見もある。

posted by へっぽ at 18:25 | TrackBack(0) | 用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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