呼量(アーラン)

電話回線を見積もるときは、回線にかかるトラフィック量を考慮する必要がある。

まず、1回の通話(かけてから切るまで)を(1トランザクション)という。
単位時間当たりで発生する全ての呼の延べ利用時間(保留時間)を、呼量と呼び、アーランという単位で表わされる。

例)H26年のネットワークスペシャリスト 午前U 問3より
180台の電話機があり、1台あたりの呼の発生頻度が3分に1回で、平均回線保留時間が80秒であった場合、呼量は
180×20(*)×80 / 3600 = 80 アーラン

となる。

(*) 3分に1回 = 1時間あたり20回

posted by へっぽ at 15:06 | TrackBack(0) | 用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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