ルーティングテーブル

ネットワークにおいてパケットのルーティングを行うのに重要な役割を果たすのが、ネットワーク機器やノードが持つルーティングテーブルである。

パケットに書かれた宛先IPアドレスを、ルーティングテーブル上のネットワークアドレスと照合し、マッチするものがあれば、そのパケットを指定されたインターフェースへ送り出す。
マッチするものがなければ、パケットをデフォルトゲートウェイへ送り出す。

ルーティングテーブルを参照する方法は、WindowsやLinuxではrouteコマンドを、Ciscoのルータではshow ip routeコマンドを用いる。

ルーティングテーブルに表示されるパラメータは様々だが、
・宛先ネットワークアドレス
・メトリック(コスト)
・ネクストホップ
の3つは共通して存在する。

posted by へっぽ at 19:08 | TrackBack(0) | 用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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