SNMPトラップ

ネットワーク機器の監視には、マネージャがエージェントと情報をやり取りして行うSNMPがある。

マネージャがエージェントにクエリを発行して情報を得るという通常の手順とは逆に、障害が発生した際にエージェントからマネージャへメッセージを通知する機能を、SNMPトラップという。

SNMPトラップが発行される条件は、パラメータの異常を示す値等の閾値で設定できる。
SNMPトラップには回線断の発生や認証の失敗など、障害の種類を示すコードが書き込まれている。トラップを収集した監視マネージャは、構文を解析し、ログに書き込んだり、管理者へメールを送信するなどの動作を行う。

posted by へっぽ at 15:55 | TrackBack(0) | 用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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