Tera Term 文字化け対策

WindowsからゲストOSのLinuxにはTera Termなどで接続すると操作しやすいわけだが、そのTera Termの画面で日本語が文字化けしている場合の対処法。

文字化けは、接続先OSとTera Termの文字コードが異なることが原因。
まず、接続先OSの文字コードを確認する。
Tera Termで以下のコマンドを実行。

$ echo $LANG

すると

jp_JP.UTF-8

など、文字コードが表示される。

この場合はUTF-8なので、Tera Term側の文字コードもUTF-8にする。

メニューバーの[設定(S)]→[端末(T)]をクリックし、
[漢字-受信(K)]と[漢字-送信(J)]の文字コードを「UTF-8」に変更する。

posted by へっぽ at 23:50 | TrackBack(0) | VirtualBox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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