プロキシ除外の例外設定が消えてしまう

Internet Explorer または Google Chrome でプロキシ設定の変更をするウインドウにて、
「次で始まるアドレスにはプロキシを使用しない」
というような文言が書かれたフィールドがある。

ここに記載されたアドレスに対しては、プロキシを経由しなくなるという設定であり、会社内のイントラネットのURLを記述したりして、プロキシ経由を避けるためなどによく使われる。

今回、このフィールドに記載して「OK」をクリックしても、内容が保存されず、次に開いた時には消えてしまうという事象に遭遇。

原因は、URLにサブディレクトリが含まれていたため、らしい。

例外設定するURLにはサブディレクトリは入れられない。
http://xxxx.jp:8080
とかなら良いが、
http://xxxx.jp:8080/top
はNG?のようだ。

ものも言わずにクリアされてしまうので戸惑うことこの上ない。

posted by へっぽ at 23:48 | TrackBack(0) | Webブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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