Postgres8.4 ダウンロード

Postgres8.4のダウンロード手順。
インストール先のOSはWindows7 64bit。

http://www.postgresql.org へアクセス。

中央やや上部付近の「>> Download」をクリック。

「Binary packages」の「Windows」をクリック。

「Graphical Installer」の文中にある「Download the installer from EnterpriseDB for all supported versions.」の「Download」をクリック。

「Installer version Version 8.4.17」のWindowsアイコンをクリック。

ダウンロードが開始される。


posted by へっぽ at 21:08 | TrackBack(0) | DB - Postgres | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[PostgreSQL]シノニムの代替

PostgreSQLにはOracleで言うところのシノニムSYNONYMの概念がありません。

シノニムと同等の機能を得る手段としては、ビューを作成し、参照先に権限を付与することが挙げられます。


例)User1からUser2のテーブルsampleを参照したいとき


1. 参照される側User2でsampleに対するビューを作成する

create view sample_view
  as
    select * from sample;


2. 参照される側User2で、参照する側User1に対するselect権限を付与する

grant select
  on sample_view
    to User1;


3. 参照する側User1で、2.で作成したビューを参照する

select * from sample_view;


insert, update delete などを行いたい場合は、権限を追加してやれば良いわけですね。



posted by へっぽ at 00:58 | TrackBack(0) | DB - Postgres | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[PostgreSQL]日付関数の罠

PostgreSQLには、current_timestamp や now() という日付時刻取得用の関数があります。


が、実はこれはトランザクション開始時の時刻を取ってくるので要注意。知らずに使うと随分とハマります。


いかにも現在時刻を取ってきてくれそうな名前なのに…
トランザクションを終了(commit/rollback)するまではいつまでも同じ時刻を返し続けます…


Oracleのsysdateの様に現在時刻を取得するには clock_timestamp() などを使用します。

よく見ればマニュアルに明記してあるんですけどね。

http://www.sraoss.co.jp/PostgreSQL/Manual/document/current/html/functions-datetime.html#FUNCTIONS-DATETIME-CURRENT

posted by へっぽ at 01:43 | TrackBack(0) | DB - Postgres | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[PostgreSQL]自動コミットの変更(Windows)

PostgreSQLはデフォルトで自動コミットがオンです。
WindowsでPostgreSQLを扱っている場合の、オートコミットOFFの設定方法は


psqlで\set AUTOCOMMIT off


確認方法は \echo :AUTOCOMMIT


設定ファイルなんかで変更できないか調べてみましたが、現時点で不明。


posted by へっぽ at 01:30 | TrackBack(0) | DB - Postgres | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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