Mavenのインストール

@Apacheのサイトからzipファイルをダウンロード
https://maven.apache.org/download.cgi
→apache-maven-3.3.9-bin.zip

Azipファイルを解凍し、任意のフォルダに配置
例)C:\work\apache-maven-3.3.9\bin

BAを環境変数に追加。

Cコマンドプロンプトで mvn --version と実行し内容を確認。

※環境変数JAVA_HOMEが設定されていることを確認すること。

posted by へっぽ at 02:56 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OpenSSL for Windows ダウンロード&インストール

OpenSSL for Windows のダウンロードと、インストール時にちょっとしたエラーに見舞われたのでメモ。

OpenSSL for Windows は下記サイトからダウンロード可能。 
http://www.slproweb.com/products/Win32OpenSSL.html

インストール時に次のようなメッセージが表示されることがあります。 

The Win32 OpenSSL Installation Project setup has detected that the following critical component is missing: 
Microsoft Visual C++ 2008 Redistributables

Win32 OpenSSL will not function properly without this component. 
It is recommended that you install the missing component before clicking "OK" to continue.


この場合、同じダウンロードページから、環境に合った「VisualVisual C++ 2008 Redistributables」をダウンロード&インストールすると表示が消えるはずです。

今回はそれに気づかず、わざわざ以下のサイトからMicrosoft Visual C++ 2008 Redistributable Package(x86)を入れましたが…(^^;)

http://www.microsoft.com/DOWNLOADS/details.aspx?FamilyID=9b2da534-3e03-4391-8a4d-074b9f2bc1bf&displaylang=en

なぜか日本語版のVisual C++ 2008  SP1 再頒布可能パッケージ を入れても改善されませんでした。

posted by へっぽ at 20:22 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[PukiWiki] 自動リンクを外す



PukiWikiの編集中、本文中に「StartPoint」のように、大文字から始まる英文字列が2回以上続けて現れる単語は「WikiName」として処理され、自動的にリンクが貼られてしまいます。


で、大概意図しないリンクなので、当然リンク先のページがなく、文字列の末尾に「?」が付いた表記となってしまいます。


これがなかなか鬱陶しいので、自動リンクを外す方法。


@iniファイルを編集する。

pukiwiki.ini.php ファイルの $nowikinameを 1 に設定すれば、全ての自動リンクが解除されます。


A文字列の一部をアスキーコードで表記する。

書き方は&#[アスキーコード];となります。
例えば「S」はアスキーコードで「83」なので、「StartPoint」は「StartPoint」と表記すれば、その部分の自動リンクが解除されます。
(&#は半角です。セミコロンを忘れないように!)



posted by へっぽ at 22:40 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[StarSuite Calc] 条件付書式の設定



Open Office の Start Sutie Calc条件付書式の設定方法です。
Excelとはほんの少し異なるので、慣れないうちは戸惑います。(^^;)

以下では、文字列『Error』が入力された場合に、文字列を赤くする動作を例に説明します。

@ツールバーの「書式(O)」→「スタイルと書式(Y)」をクリックします。
ショートカットキーはF11です。

A「スタイルと書式」ウインドウが開くので、空いている場所を右クリックし、さらに「新規作成」をクリックします。

B「セルスタイル」ウインドウが開くので、「管理」タブで、「名前(N)」欄に『文字を赤く』と入力します(実際は何でも構いません)。

C「フォント効果(C)」欄から「明るい赤」を選択します。

D「OK」をクリックします。

これで、書式が定義できました。
次に、セルに対して書式を設定します。

@設定したいセルにカーソルを合わせ、「書式(O)」→「条件付きの書式設定(O)」をクリックします。

A「条件1」チェックボックスにチェックを入れ、次のように入力します。
「セルの値が」「次の値に等しい」「"Error"」
「セルスタイル(C)」には先ほど定義した「文字を赤く」を選択します。

以上で、セルに文字列『Error』が入力されると、文字列が赤くなります。


posted by へっぽ at 20:09 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[TracLightning] File contains no section headers.



TracLightningで環境を構築し、http://[IPアドレス]/trac へアクセスしたところ、下記のエラーメッセージが表示されました。

File contains no section headers. file: [プロジェクトのパス]\conf\trac.ini, line: 1 '\xef\xbb\xbf# -*- coding: utf-8 -*-\n')

原因は、trac.iniの1行目にBOM(0xEF, 0xBB, 0xBF)が挿入されていたためで、ヘッダーと認識されなかった模様です…

編集のときにどこかで入り込んだと思われますが、詳細は不明なままです。

バイナリエディタで trac.ini を開き、BOM を削除すると正常に動作しました。


posted by へっぽ at 23:34 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[All-In-One-Trac] インストール方法



All-In-One-Tracをインストールする機会があったので、その方法をメモ。

@http://sourceforge.jp/projects/aioec/releases/ にアクセスし、

 all-in-one-trac-v0.1.1-setup.exe をダウンロード。

Aall-in-one-trac-v0.1.1-setup.exe を実行し、インストール。

Bapache_start.bat を実行し、http://localhost:80/ へアクセス。

 trac の画面が現れたら成功。


windowsでのサービス化もできます。

http://sourceforge.jp/projects/aioec/wiki/All-In-One-Trac

を参照してください。

posted by へっぽ at 23:07 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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