Guest Additions のインストールが開始できない 『仮想光学ディスク C:\xxx\VBoxGuestAdditions.iso をマシン XXXに挿入できません。このディスクを強制挿入してみますか?』

VirtualBoxでゲストOSを立ち上げているとき、解像度の調整をしたりクリップボードの共有をしたいと思ったので、ゲストOS に Guest Additions をインストールしようとした。

「デバイス」→「Guest Additions CD イメージの挿入...」を選択したが

仮想光学ディスク C:\xxx\VBoxGuestAdditions.iso をマシン XXX に挿入できません。
このディスクを強制挿入してみますか?

というエラーが出て実行できない。

一度ゲストをシャットダウン。
VirtualBox マネージャーでゲストOSを選択し、「ストレージ」をクリック。
「ストレージツリー(S)」の「コントローラー:IDE」を見ると、「VBoxGuestAdditions.iso」があるので選択。
右側の「属性」にある「光学ドライブ(D)」プルダウンの右側にCD?のアイコンがあるのでクリックし、「仮想ドライブからディスクを除去」をクリックする。
「OK」をクリックしてウインドウを閉じる。

ゲストOSを再度起動。
改めて「デバイス」→「Guest Additions CD イメージの挿入...」を選択する。
今度はダイアログが出て続行できた。
(ゲストOSを起動して、立ち上がる前にこの操作を行うと、また元に戻ってしまった。落ち着いてゲストOSが完全に立ちあがってから操作することが肝要か)

参考:
http://d.hatena.ne.jp/x76789/20131002/1380664591

posted by へっぽ at 19:22 | TrackBack(0) | VirtualBox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ftp でファイルを送信するシェルスクリプト

以下の sample.sh を作成し、ターミナルエディタで
sh sample.sh <送るファイル />

を実行する。


#!/bin/bash

server=<ホスト名oripアドレス>
user=<ユーザ名>
pass=<パスワード>
file=$1

ftp -n <<END
open $server
user $user $pass
ascii
prompt
put $1
END
exit $?


"-n"オプションは、.netrcファイルによるログインを行わないことを意味している。

"ascii"モードは異なるOS間でも改行コードを自動変換してくれるもの。
今回の場合はCentOS→Windowsなので、改行コードをLF→CRLFに置換してくれる。
そのまま送る場合はここを"binary"にする。

"prompt"は、mgetやmputなど複数のファイルを送受信する場合に、各ファイル毎に毎回送受信可否の確認をしないようにするもの。
(これを入れると、実行結果に"Interactive mode off."と出る。)

「ftp」コマンド実行時に「コマンドが見つかりません」というエラーが出ることがあるが、その場合は
yum install ftp

でインストールすれば良い。


posted by へっぽ at 18:23 | TrackBack(0) | VirtualBox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CentOS7 にTomcatをインストール

Windows7に構築したVirtualBoxのゲストOS(CentOS7)に、Tomcatをインストールしたのでメモ。

まずはwgetコマンドでTomcatをダウンロード。
$wget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/apache/tomcat/tomcat-9/v9.0.0.M10/bin/apache-tomcat-9.0.0.M10.tar.gz


ダウンロードしたファイルを解凍。
$tar zxvf apache-tomcat-9.0.0.M10.tar.gz


任意のフォルダに移動。
$mv apache-tomcat-9.0.0.M10 /usr/local


Tomcatのサービスを起動する。
$ /usr/local/apache-tomcat-9.0.0.M10/bin/startup.sh


デフォルトで付属のFirefoxを立ち上げ、http://localhost:8080 でTomcatが立ちあがっていることを見る。

posted by へっぽ at 01:33 | TrackBack(0) | VirtualBox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tera Term 文字化け対策

WindowsからゲストOSのLinuxにはTera Termなどで接続すると操作しやすいわけだが、そのTera Termの画面で日本語が文字化けしている場合の対処法。

文字化けは、接続先OSとTera Termの文字コードが異なることが原因。
まず、接続先OSの文字コードを確認する。
Tera Termで以下のコマンドを実行。

$ echo $LANG

すると

jp_JP.UTF-8

など、文字コードが表示される。

この場合はUTF-8なので、Tera Term側の文字コードもUTF-8にする。

メニューバーの[設定(S)]→[端末(T)]をクリックし、
[漢字-受信(K)]と[漢字-送信(J)]の文字コードを「UTF-8」に変更する。

posted by へっぽ at 23:50 | TrackBack(0) | VirtualBox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CentOS wgetのプロキシサーバ設定

rootでアクセス
# su root
→パスワードを入力してrootユーザに替わる

wgetrcを編集する
# vi /etc/wgetrc

以下の設定を追加する。
proxy=http://<プロキシサーバのIPアドレス>:<ポート>
proxy_username=<プロキシ認証用のユーザ名>
proxy_password=<プロキシ認証用のパスワード>

posted by へっぽ at 19:03 | TrackBack(0) | VirtualBox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

tera termでHost OSから接続したい

VirtualBox ホストOSのWindows10から、ゲストOSのCentOS7にteratermで接続したい。

ネットワークに設定を追加する。
(仮想マシンが起動していたら一度落とす)

@Oracle VM VirtualBox マネージャーで、該当する仮想マシンを選択し、メニューバーの[設定(S)]をクリック
A設定画面 左メニューの[ネットワーク]をクリックし、「アダプター2」を選択。
B[割り当て(A)]で「ホストオンリーアダプター」を、[名前(N)]で「VirtualBox Host-Only Ethernet Adapter」を選択し、「OK」。
C仮想マシンを立ち上げて、ifconfigでIPアドレスを確認し、ホストOSからpingを投げてみる。通ったらteratermでも多分接続OK。

アダプター1:NAT
アダプター2:ホストオンリーアダプター

という構成。

posted by へっぽ at 01:35 | TrackBack(0) | VirtualBox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CentOS yumのプロキシサーバ設定

rootでアクセス
# su root
→パスワードを入力してrootユーザに替わる

yum.confを編集する
# vi /etc/yum.conf

以下の設定を追加する。
proxy=http://<プロキシサーバのIPアドレス>:<ポート>
proxy_username=<プロキシ認証用のユーザ名>
proxy_password=<プロキシ認証用のパスワード>

インストールできるjdkをsearchするなどして、外部サイトに接続できることを確認する。
例)
# yum search jdk

posted by へっぽ at 03:01 | TrackBack(0) | VirtualBox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CentOS GUI画面にしたい

Windows7のVirtualBoxにCentOSを入れたときの話。

インストール後にCentOSを再起動すると、ログイン画面がCUIになっている!

原因はCentOSインストール時にソフトウェア選択をデフォルトのままにしていたため。

デフォルトは「ミニマムインストール」なので、このままだとログインしたときにCUIになってしまうのだ。

あとからX Window Systemをyumでインストールすることもできるが、初心者には若干ハードルが高く…。

ここはインストール時に予めGUI画面を入れておきたい。
結果的にはインストールのやり直しとなってしまったが。

@インストール中に出てくる「インストールの概要」画面で[ソフトウェアの選択]をクリックし、
A左側の[ベース環境]欄で「GNOME Desktop」を選択、
B右側の[選択した環境のアドオン]欄で「GNOME アプリケーション」にチェックを入れる。

これでインストールを進めていくと、無事GUIのログイン画面が表示されるようになった。

posted by へっぽ at 23:49 | TrackBack(0) | VirtualBox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VirtualBoxでCentOSのインストール画面が真っ黒に

Windows7上のVirtualBoxでCentOSのインストールを開始したところ、画面が真っ黒になり、インストールが一切進まなくなった。

時間が経過しても、待てど暮らせどこの状態。
エラーメッセージも一切ナシ。

原因は、仮想マシン作成の際、OSのバージョンに
Red Hat(32-bit)
を選択していたため。

今回ホストOSとなるPCが32bit版だったので32bitを選択していたのだが、これがマズかった様子。

仮想マシンのOSバージョンを
Red Hat(64-bit)
に変更したところ、インストールが進むようになった。

因みにインストールに使ったisoはこちらからダウンロードしていた。
http://isoredirect.centos.org/centos/7/isos/x86_64/CentOS-7-x86_64-DVD-1511.iso
posted by へっぽ at 14:33 | TrackBack(0) | VirtualBox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VirtualBoxでCentOS をインストール

Windows7に入れたVirtualBoxにCentOS をインストールしてみた。

@CentOSのダウンロード
CentOSのダウンロードサイトへいき、ミラーサイトから iso ファイルをダウンロードする。
https://www.centos.org/download/

A仮想マシンの作成
VirtualBoxで[新規]メニューをクリックし、
・[名前]に適当な名前を入力
・[タイプ]で"Linux"を選択
・[バージョン]で"Red Hat (64-bit)"を選択
で、[次へ]ボタンを押す。メモリとハードディスクを設定して完了。

B作成した仮想マシンを選択し、メニューから[起動]をクリック。

C[起動ハードディスクを選択]ウィンドウのプルダウンで、ダウンロードしたCentOSのisoイメージを選択し、[起動]をクリック。

DCentOSのインストールが始まる。

posted by へっぽ at 20:29 | TrackBack(0) | VirtualBox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows 7 に VirtualBox をインストール

Windows 7 に VirtualBox をインストールしてみた。

VirtualBoxのサイトへ行き、
https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads
"VirtualBox 5.1.4 for Windows hosts" の横にある"x86/amd64"をクリックし、インストーラをダウンロードする。
(当時は5.1.4が最新バージョン)

インストール自体は、ダウンロードした
VirtualBox-5.1.4-110228-Win.exe
を実行し、"Next"を押していけば終わる。

posted by へっぽ at 19:00 | TrackBack(0) | VirtualBox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする