NAPT

NAPT(Network Address Port Translation)は、一つのグローバルIPアドレスを複数のコンピュータで共有する技術である。

NATと同様、IPアドレスを変換するが、IPアドレスだけでなくポート番号まで変換している点が特徴。そのため、複数のコンピュータから同時にインターネットに接続することを可能にしている。

家庭や企業等において、LAN環境の複数のコンピュータがインターネットに接続できるのはNAPTによるが、NAPTの機能を含めてNATと呼称するケースも多い。

尚、NAPTをLinuxにおいて実装したものをIPマスカレードと呼んでいる。

posted by へっぽ at 20:25 | TrackBack(0) | ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NAT

NAT(Network Address Translation)- ネットワークアドレス変換 - は、IPアドレスを変換する技術。

グローバルIPアドレスの枯渇ペースを和らげるために考案された技術で、プライベートアドレスからインターネットに接続できるようにすることを目的としている。

送信元アドレスを書きかえる方法をソースNAT送信元NATなどと言い、LAN環境からインターネットへ接続する際に用いられる。
反対に宛先IPアドレスを書き換える方法をデスティネーションNAT宛先NATなどと良い、インターネットからLAN環境のサーバにアクセスする際に用いられる。

posted by へっぽ at 12:21 | TrackBack(0) | ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタティックルート

スタティックルートとは、ルータなどに管理者が手動で設定したルート情報のことである。

スタティックルートを設定する理由は、決まったルーティングを効率よくセットしたい場合や、デフォルトゲートを通過させたくないトランザクションを制御するためなど様々である。

スタティックルートで設定されたルーティング情報は、ルーティングプロトコルでセットされたルーティングに優先する。またスタティックルートは他のルータやネットワークには通知されない。

posted by へっぽ at 01:32 | TrackBack(0) | ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Httpリクエストボディ部の確認

HTTPのPOSTメソッドを使ったWebサービスで、リクエストのボディ部分を確認する必要があった。
いろいろとツールを探してみた結果、IEの開発者ツールが使い易かったので、使い方をメモ。

対象バージョン:IE9以上

@IEを立ち上げる。
AF12キーを押す。
B[ネットワーク]タブを開き、[キャプチャの開始]ボタンを押下。
CIEで検証したいWebサービスを開き、リクエストを送信する。
D一覧にキャプチャしたリクエストが表示されるので、該当行を選択し、ダブルクリックするか[詳細ビューに移動]ボタンを押す。
E[要求本文]タブを開き、中身をチェックする。

参考サイト:
https://blogs.msdn.microsoft.com/osamum/2011/08/14/f12-ie9-http/

posted by へっぽ at 00:06 | TrackBack(0) | ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする