Windows10にFTPサーバを立てる

1. FTPサーバ機能の有効化

「スタート」→「Windows システムツール」→「コントロールパネル」→「プログラム」→「プログラムと機能」→「Windowsの機能の有効化または無効化」を開き、「+」をクリックしてドリルダウンしていく。
「インターネットインフォメーションサービス」から下記2箇所にチェックを入れて「OK」をクリックする。

 ・「FTPサーバー」→「FTP Service」
 ・「Web管理ツール」→「IIS 管理コンソール」


2. FTPサーバの追加

「スタート」→「Windows 管理ツール」に「インターネット インフォメーション サービス (IIS) マネージャー」が現れているのでクリック。

左側に表示されているコンピュータ名を右クリック→「FTPサイトの追加」

FTPサイト名とコンテンツディレクトリを設定する。「次へ」をクリックし、SSL使用有無やアクセス許可の設定を行っていく。


3. 接続確認

サーバのコマンドプロンプトで、

 ftp localhost

と実行し、接続できることを確認する。

posted by へっぽ at 07:49 | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows7にFTPサーバを立てる

1. FTPサーバ機能の有効化

「スタート」→「コントロールパネル」→「プログラムと機能」→「Windowsの機能の有効化または無効化」を開き、「+」をクリックしてドリルダウンしていく。
「インターネットインフォメーションサービス」から下記2箇所にチェックを入れて「OK」をクリックする。

 ・「FTPサーバー」→「FTPサービス」
 ・「Web管理ツール」→「IIS 管理コンソール」


2. FTPサーバの追加

「スタート」→「コントロールパネル」→「管理ツール」を開くと、「インターネット インフォメーション サービス (IIS) マネージャー」が現れているのでクリック。

左側に表示されているコンピュータ名を右クリック→「FTPサイトの追加」

FTPサイト名とコンテンツディレクトリを設定する。「次へ」をクリックし、SSL使用有無やアクセス許可の設定を行っていく。


3. 接続確認

サーバのコマンドプロンプトで、

 ftp localhost

と実行し、接続できることを確認する。

posted by へっぽ at 12:54 | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WINS

WINS(Windows Internet Name Service)はWindowsの機能の一つ。
Windowsネットワークにおいて、コンピュータ名とIPアドレスの紐付けを行うために利用される。

現在は名前解決にはDNSが推奨されており、WINSは推奨されていない。
WINSを廃止すると動作しなくなるようなレガシーシステムがある場合以外は、不要とされている。

posted by へっぽ at 04:44 | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Hyper-V

Hyper-VはWindowsの技術で、Windows上で仮想環境を構築するための機能。
Windows 8、Windows Server 2008から標準で使用できるようになっている。
基本的には64bitマシン向けである。

デフォルトで無効になっているので、[Windows の機能の有効化または無効化]や[役割と機能の追加ウィザード]で「有効」にすると使用できる。

基本的にVMWare ESXiと同等の機能を持つ。
両者の違いは下記のサイトに詳しい。

Hyper-VとVMWare ESXiの違い
http://www.iimhs.co.jp/news/2015/05/hyper-v-vmware-esxi.html

posted by へっぽ at 04:35 | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SMBマルチチャネル

SMBマルチチャネルとは、Windowsに備わっている機能。
ファイルコピー限定だが、ネットワークの速度を向上させる技術である。

SMB(Server Message Block)というのは、Windows OSで使用されているファイル共有のためのネットワークプロトコルである。

複数のNICを使用して同時に通信することにより、高速化を図っている。理論的には使用したNICの数の倍数で速度は向上することになる。

対応しているOSは、Windows 8 または Windows Server 2012 以降となっている。

posted by へっぽ at 09:28 | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SNP

SNP(Scalable Networking Pack)とは、Windowsに備わっている機能のこと。

SNPはネットワークを最適化するための機能という位置付けであり、プロセッサの負荷を下げるため、ネットワーク処理をNICに担当させるものである。

SNPを使用するとネットワークのパフォーマンスの向上は見込めるものの、処理によっては逆にネットワークが不安定になるといった事例が報告されている。
このように動作が不安定なため、現在はSNP設定を無効化することが多いようである。

posted by へっぽ at 23:22 | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows スケジューラ登録 atコマンド

atコマンドでスケジューラにタスクを登録すると、対話的操作が制限される。

タスクが実行されても画面に何も出力されないため、ユーザ入力を待つなどの処理を行っているタスクだと操作できず、先に進めないことになる。

これでは困るので、atコマンドには /interactive オプションが用意されている。これを付与することで、デスクトップとの対話が可能になる。

ただしこのオプション、Windowsのバージョンによっては上手く動かないらしい。
Windows Vista, 2000 Server, 2003 Server, 2008 Server が不可との情報がある。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1165atsys/atsys.html

posted by へっぽ at 20:11 | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows Update 自動更新後の自動再起動がうざい

OS : Windows XP Pro SP3

Windows Updateを自動に設定していると、更新後に 
「〜秒後に再起動します」が現れてカウントダウンが開始。

かなり鬱陶しいので解除方法をメモ。

@「スタート」→「ファイル名を指定して実行」を選択。

A「gpedit.msc」を実行し、ローカル・コンピュータ・ポリシーの設定ウインドウを開く。

B左のツリーから、「管理用テンプレート」→「Windows コンポーネント」→「Windows Update」を選択。

C右部分の「スケジュールされた自動更新インストールに対しては自動再起動しない」をクリック。

D「有効」を選択し「適用」をクリック。

参考サイト: 
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/735aurestart/aurestart.html

posted by へっぽ at 07:16 | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コマンドプロンプト・バッチファイルで文字列置換

コマンドプロンプト・バッチファイルで文字列置換をする方法

パラメータの後に「:」を付け、置換前後の文字列を=で結んで記述する。

%{パラメータ}:{置換前の文字}={置換後の文字}%

例)文字列"WORKSPACE"の"WORK"を"TEST"に置換する 
   
  set STRING1=WORKSPACE 
   
  set STRING2=%STRING1:WORK=TEST% 
   
  echo %STRING2% 
   
  [出力結果]TESTSPACE

posted by へっぽ at 20:10 | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[コマンドプロンプト]入力行が長すぎます

コマンドプロンプトに"入力行が長すぎます"エラーが発生して処理がストップする

ある処理を繰り返し行うバッチを実行しているときなどに発生することがある。

今回の原因はjavaプログラム実行時のclasspath。

バッチAの中でバッチBを繰り返しcallしているとする。

バッチBの中ではjavaコマンドを実行しているが、その際にclasspathをセットしている(set classpath=...)

バッチAの中でバッチBを繰り返しているので、必然的に"set classpath"が繰り返されることになる。

そうするとclasspathがどんどん長くなっていき、限界の長さ(今回は計算したところ48kb程度だった)に到達すると、このエラーが発生する。
環境変数の規定サイズを超過?

classpathのセットは一回で十分。バッチAの繰り返し処理の直前に一回だけ実行するようにすると解消した。

posted by へっぽ at 01:35 | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[バッチファイル]ファイルサイズを表示

Windowsのバッチファイルでファイルサイズを取得する方法。


■方法1:バッチファイル中でファイルを指定する場合

  for %%i in ([ファイル名]) do echo %%~zi


■方法2:引数から取得したファイルを扱う場合
  
  echo %~z1
  (※バッチファイルの第1引数に指定した場合の例)


posted by へっぽ at 23:57 | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[Windows XP]右クリックでコマンドプロンプト

コマンドプロンプト、結構使う機会ありますが、開いたときのカレントディレクトリが同じなもんで、cd での移動が毎回面倒。

右クリックからコマンドプロンプトを呼び出すという技を初めて知ったのでメモです。
これを使えば、右クリックを実行したディレクトリがカレントディレクトリとなって、コマンドプロンプトが呼び出される。便利。


内容は下記サイトの通りですが、一応記載。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/tec/winxp/20050309/111687/

※レジストリをいじくります。要注意。

1. 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」にて「regedit」と入力し、レジストリエディタを開く。

2. 「HKEY_CLASSES_ROOT」→「Directory」→「shell」と辿る。

3. 「shell」を右クリックし、「新規」→「キー」を選び、「cmd」を作成。

4. 「cmd」の「規定」をダブルクリックし、「値のデータ(V)」に「コマンドプロンプト」と入力。

5. 「cmd」を右クリックし、「新規」→「キー」を選び、「command」を作成。

6. 「command」の「規定」をダブルクリックし、「値のデータ(V)」に「cmd.exe /k "cd %l"」と入力。

7. 再ログオンすれば、右クリックを使用したディレクトリをカレントディレクトリとしてコマンドプロンプトが開く。


posted by へっぽ at 23:15 | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[コマンドプロンプト] 繰り返し構文の書き方



コマンドプロンプトで繰り返し処理をさせるための構文。

for /L %%変数 in ([開始値],[増分],[終了値]) do コマンド

ちなみに複数コマンドを処理させたい場合はでつなげます。

for /L %%変数 in ([開始値],[増分],[終了値]) do コマンド1 & コマンド2


このほかにもバッチファイルで処理する場合は、変数を使ったやり方もあります。
以下は10回繰り返しする例。

set /a N=1
:LOOP

echo %N%回目の処理
コマンド
if "%N%"=="10" (goto EXIT)
set /a N=N+1
goto LOOP
:EXIT



posted by へっぽ at 23:08 | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[VBScript/WMI] CPU使用率をリモート監視



リモートコンピュータのCPU使用率を監視する必要があり、見よう見まねでスクリプトを書いてみたのでメモ。

ネット中を探し回り、諸先輩方のサンプルをつぎはぎしてやっとこさできたのが↓


CPU使用率取得のためのVBScript(リモート監視も可)/WMI使用


'変数定義

Dim HostName 'ログインするマシン

Dim User 'ユーザ名

Dim Password 'パスワード

Dim Percent 'CPU使用率

Dim TmpStr '一時変数


HostName = "localhost" 'ローカルマシンに接続する場合

User = "" 'ローカルマシンに接続する場合は空欄にする

Password = "" 'ローカルマシンに接続する場合は空欄にする

Percent = 0


Set objSWbemLocator = CreateObject("WbemScripting.SWbemLocator")

Set objWMIService = objSWbemLocator.ConnectServer(strComputer, , strUser, strPassword)


'標準出力インスタンスの作成

Set objStdOut = WScript.StdOut

'10回取得してみる

For i=1 to 10

  TmpStr = ""

  Set colItems = objWMIService.ExecQuery("SELECT * FROM Win32_Processor")


  '状態取得

  For Each objItem in colItems

    'objStdOut.WriteLine objItem.Description & vbCrLf & objItem.LoadPercentage & vbCrLf

    TmpStr = TmpStr & "[" & objItem.Description & "]" & ":" & objItem.LoadPercentage & "% "

  Next

  objStdOut.WriteLine TmpStr

Next

posted by へっぽ at 21:53 | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[コマンドプロンプト] シャットダウン



コマンドプロンプトでシャットダウンする方法です。

shutdown -s -t [秒]

指定した秒数後にシャットダウンします。たとえば、

shutdown -s -t 300

なら、5分後にシャットダウンします。

-t オプションを使用しなければ、30秒後にシャットダウンされます。


シャットダウンを取り消したい場合は、カウントが終了する前に

shutdown -a

と入力すれば、シャットダウンが取り消されます。

posted by へっぽ at 22:42 | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[コマンドプロンプト] コマンドプロンプトで計算



コマンドプロンプトで簡単な計算をする方法です。

SET /A 計算式

SET /A 15320+9830

25150

みたいな感じです。


posted by へっぽ at 21:38 | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[Windows] F?キーの説明



WindowsでのFキーの用途です。

F1 : ヘルプを開く(個人的には超ジャマ)

F2 : ファイル選択時に押すと、名前変更モードになる

F5 : 部首名をひらがなで書いて確定前に押すと、IMEパッドが開く
(「きへん」と書いて押すと、木へんにカーソルが移った状態でIMEパッドが開く)

F7 : 全角カタカナ変換

F8 : 半角カタカナ変換

F9 : 全角英字変換

F10 : 半角英字変換


posted by へっぽ at 23:51 | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[Windows] ファイアウォールの場所



ファイアウォールの設定をしようとコントロールパネルを開いたのですが、何故か見つからなくて焦りました。

実はコントロールパネルからファイアウォールが起動できるのは、Windows XP Service Pack2からです。

Service Pack1を使っている場合は、次の手順で設定します。

コントロールパネル→ネットワーク接続→任意の接続を右クリックしてプロパティ→詳細設定タブ→インターネット接続ファイアウォールにチェック


posted by へっぽ at 23:38 | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[コマンドプロンプト] 文字コードの変更



コマンドプロンプトの文字コードを切り替える方法です。

chcp コードページ番号

例えば

chcp 932 → Shift_JIS(デフォルト)

chcp 65001 → UTF-8

などとなります。

また、単に

chcp

と入力すれば、現在のコードページ番号が見られます。


posted by へっぽ at 05:18 | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[Windows XP] 特定のアプリケーションだけキーボードが英語配列になった場合の処置



テキストエディタやFireFoxでは問題ないのに、IEやOffice製品などMicrosoftのソフトウェア、またはEclipseでキーボード配列が101になってしまうトラブルに見舞われました(−−;)

いろいろ検索した結果、解決方法はこちら↓
レジストリを変更します!誤った変更をするとPCが不安定になったり起動しなくなったりしますので、くれぐれも慎重に!


@「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→『regedit』と入力しOKをクリックします。

AHKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layouts\00000411を開きます。

B右の Layout File 文字列値のデータを kbdjpn.dll に修正します。
(今回のケースではkbdus.dllになってました…)

なぜこういうことが起こるのかは不明です。
(Microsoftのページにも「何らかの原因によって」としか書いてませんでした(^^;))

http://support.microsoft.com/kb/880629/ja


ブラウザにURL入れるのにも一苦労してたので、解決して良かった=3


posted by へっぽ at 22:53 | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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