Tera Term 文字化け対策

WindowsからゲストOSのLinuxにはTera Termなどで接続すると操作しやすいわけだが、そのTera Termの画面で日本語が文字化けしている場合の対処法。

文字化けは、接続先OSとTera Termの文字コードが異なることが原因。
まず、接続先OSの文字コードを確認する。
Tera Termで以下のコマンドを実行。

$ echo $LANG

すると

jp_JP.UTF-8

など、文字コードが表示される。

この場合はUTF-8なので、Tera Term側の文字コードもUTF-8にする。

メニューバーの[設定(S)]→[端末(T)]をクリックし、
[漢字-受信(K)]と[漢字-送信(J)]の文字コードを「UTF-8」に変更する。

posted by へっぽ at 23:50 | TrackBack(0) | VirtualBox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CentOS wgetのプロキシサーバ設定

rootでアクセス
# su root
→パスワードを入力してrootユーザに替わる

wgetrcを編集する
# vi /etc/wgetrc

以下の設定を追加する。
proxy=http://<プロキシサーバのIPアドレス>:<ポート>
proxy_username=<プロキシ認証用のユーザ名>
proxy_password=<プロキシ認証用のパスワード>

posted by へっぽ at 19:03 | TrackBack(0) | VirtualBox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

tera termでHost OSから接続したい

VirtualBox ホストOSのWindows10から、ゲストOSのCentOS7にteratermで接続したい。

ネットワークに設定を追加する。
(仮想マシンが起動していたら一度落とす)

@Oracle VM VirtualBox マネージャーで、該当する仮想マシンを選択し、メニューバーの[設定(S)]をクリック
A設定画面 左メニューの[ネットワーク]をクリックし、「アダプター2」を選択。
B[割り当て(A)]で「ホストオンリーアダプター」を、[名前(N)]で「VirtualBox Host-Only Ethernet Adapter」を選択し、「OK」。
C仮想マシンを立ち上げて、ifconfigでIPアドレスを確認し、ホストOSからpingを投げてみる。通ったらteratermでも多分接続OK。

アダプター1:NAT
アダプター2:ホストオンリーアダプター

という構成。

posted by へっぽ at 01:35 | TrackBack(0) | VirtualBox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする