CentOS yumのプロキシサーバ設定

rootでアクセス
# su root
→パスワードを入力してrootユーザに替わる

yum.confを編集する
# vi /etc/yum.conf

以下の設定を追加する。
proxy=http://<プロキシサーバのIPアドレス>:<ポート>
proxy_username=<プロキシ認証用のユーザ名>
proxy_password=<プロキシ認証用のパスワード>

インストールできるjdkをsearchするなどして、外部サイトに接続できることを確認する。
例)
# yum search jdk

posted by へっぽ at 03:01 | TrackBack(0) | VirtualBox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CentOS GUI画面にしたい

Windows7のVirtualBoxにCentOSを入れたときの話。

インストール後にCentOSを再起動すると、ログイン画面がCUIになっている!

原因はCentOSインストール時にソフトウェア選択をデフォルトのままにしていたため。

デフォルトは「ミニマムインストール」なので、このままだとログインしたときにCUIになってしまうのだ。

あとからX Window Systemをyumでインストールすることもできるが、初心者には若干ハードルが高く…。

ここはインストール時に予めGUI画面を入れておきたい。
結果的にはインストールのやり直しとなってしまったが。

@インストール中に出てくる「インストールの概要」画面で[ソフトウェアの選択]をクリックし、
A左側の[ベース環境]欄で「GNOME Desktop」を選択、
B右側の[選択した環境のアドオン]欄で「GNOME アプリケーション」にチェックを入れる。

これでインストールを進めていくと、無事GUIのログイン画面が表示されるようになった。

posted by へっぽ at 23:49 | TrackBack(0) | VirtualBox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VirtualBoxでCentOSのインストール画面が真っ黒に

Windows7上のVirtualBoxでCentOSのインストールを開始したところ、画面が真っ黒になり、インストールが一切進まなくなった。

時間が経過しても、待てど暮らせどこの状態。
エラーメッセージも一切ナシ。

原因は、仮想マシン作成の際、OSのバージョンに
Red Hat(32-bit)
を選択していたため。

今回ホストOSとなるPCが32bit版だったので32bitを選択していたのだが、これがマズかった様子。

仮想マシンのOSバージョンを
Red Hat(64-bit)
に変更したところ、インストールが進むようになった。

因みにインストールに使ったisoはこちらからダウンロードしていた。
http://isoredirect.centos.org/centos/7/isos/x86_64/CentOS-7-x86_64-DVD-1511.iso
posted by へっぽ at 14:33 | TrackBack(0) | VirtualBox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする